四方ガゼット袋 箱型袋 広げれば箱型になります。

最近は、特にアルミ大型ガゼット袋の製作依頼が増えています。

出来るだけ、小ロット対応にて お応えしています。

貴社希望サイズと数量を ご確認の上、お問い合わせ頂きましたら、

出来るか否かの回答、またはお見積もりさせて頂きます。

 

気軽に、お問い合わせ下さい。

TEL 06−6170−3993   担当 山下まで

 

以前、お断りしていた大きさも、最近は簡単に出来るようになっています。

状況は、日々変わっています!数量についてもご相談下さい!

 

弊社で取り扱うガゼット袋は、四方ガゼット袋タイプです。フィルム厚さは、79μ〜122μ。

袋の折り込みを広げると、箱型(ボックスタイプ)になります。

gzbox.jpg

基本的に、弊社の四方ガゼット袋は下記スケッチ @のガゼット袋を製作します。

Aの補助シールを設けることも可能ですが、別工程になりますので価格がぐんと上がります。

※ 普通の三方袋より、ガゼット袋の方が価格が高くなりますので、下記の補助シールを

設けると、よりコストが上がります。(製品を梱包する際の手間や、梱包数量を考慮して

補助シールを設けたほうが良い場合もあります)また、製品が粉などの場合は、四角(よすみ)

に粉が入りますので、補助シールはそれを防ぐ役割もあります。

通常ガゼット袋の織り込みになっている部分が、袋のマチになります。

gzpic.jpg

※補助シール:補助的な役割で、(ここでは斜めラインに)ヒートシールするという意味。

(貼るシールではございません)

大型ガゼット袋の場合、

製品を袋に入れる前に、または入れながら底部の形をうまく整えることがコツです。

ガゼット袋について、質問が多い底部を見本で説明します。

(下記写真のサンプルは、ベースフィルムの構成が違うため、しなり具合・色・光沢が違います。)

 

ガゼット袋を開く前の状態です。(右が、斜めラインの補助シールあり。)

s2015-09-15 14.48.59.jpg s2015-09-15 15.16.36.jpg

袋に製品を入れる前の底部の状態。(右が斜めラインの補助シールあり。)

s2015-09-15 14.53.16.jpg s2015-09-15 15.15.52.jpg

空の袋のまま、折込を開き底部を作りました。(右が補助シールあり)

s2015-09-15 15.02.02.jpg s2015-09-15 15.20.02.jpg

底部です。右が補助シールあり。(向きは違いますが、底部の形は同じです)

s2015-09-15 14.58.59.jpg s2015-09-15 15.20.44.jpg

 

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最近の事例

500 横幅x 500マチ x1,800高さ

IMG_5995.JPG

大型アルミガゼット袋 サイズ事例

どれくらいのサイズからアルミ大型ガゼット袋なのか、線引が難しいところですが

サイズ事例も簡単に載せておきます。

袋の大きさは、製品サイズからのご提案もさせて頂きます。

 

横幅W×マチD(奥行き)×高さH ( 外寸 単位mm)

  • 600x400x600
  • 1130x1130x1230
  • 1100x1000x3130
  • 1000x800x1800
  • 500x370x950
  • 500x370x1480
  • 300x280x610
  • 510x510x1800
  • 450x450x1850
  • 670x650x1830
  • 950x340x800
  • 1030x450x900
  • 370x130x590
  • 275x275x1570
  • 600x600x1870
  • 450x450x1000
  • 450x450x1800
  • 300x210x650
  • 600x410x750
  • 275x275x1200

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