アルミ袋の表裏の色と部材構成について・・・その1

袋をお客様に出荷すると、袋の色が全く違うと指摘される場合があります。

これは、アルミ材の表裏の色が違うことが原因です。(マット面、光沢面など)
アルミホイルの表裏を見て頂きますと、鏡面と艶消し面ですよね。

それが、袋の表面にするか、裏面にするかの違いです。

メーカーによって、基準が違ったりお客様によってもどちらを
表にするか違います。

弊社のアルミ袋は、艶消し面(消し面、白っぽい面、マット面)が、表側です。
内側が鏡面(つや面、光沢面、ブライト面)です。

almiro1.jpg

希望がありロット数が合えば、逆でも作成します。

(下記、2017年12月 追記です)

鏡面が、表側のアルミ袋のご要望も有り、最近、小ロット出荷の実績も

ございます!この規格原反は、帯電防止がございませんが表面が鏡面のアルミ袋に

ご興味があるお客様は、是非お問い合わせ願います。

*よくある質問です
アルミ袋の構成で、表面がPETで、内側がPEの理由。
PETは、強度とコシがあるからです。
内側のPEは、製袋時のヒートシール性からの採用です。

*上記の色も表裏の問題以外にアルミのベース色の違いもあります。
袋の構成も用途によって変えることが可能です。

 

弊社の扱うアルミ袋の基本構成は、こちらのページ参照←クリック

(上から21行目〜)

 

アルミ袋の表裏の色と部材構成について・・・その2を書きました。←クリック


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